AIでつくるデザインに、
統一感を持たせます。

DESIGN HARNESS

デザインハーネス

AIが参照するデザインのルールと制作手順を整えます。色・書体・余白から、イラストの表現まで基準を共有し、バナーやSNS画像、ウェブサイト・LPの見た目をそろえやすくします。試作と改善を重ね、社内での制作を支えます。

ISSUES

こんなお困りごとはありませんか。

  • AIに依頼する人によって、デザインの雰囲気が変わってしまう
  • バナーやSNS画像を増やすと、色・書体・余白がばらついてしまう
  • 複数のLPをつくるたびに、デザインの調整に時間がかかっている
  • イラストやキャラクターの顔つき・タッチが、生成するたびに変わってしまう
  • 毎回同じ説明や修正を繰り返している
  • 社内で制作を進めたいが、仕上がりを判断する基準が定まっていない

SOLUTION

デザインの基準を、AIとチームで共有します。

  1. らしさを、具体的なルールにします。

    既存の制作物や目指す印象をもとに、色・書体・文字の大きさ・余白・レイアウトを整理します。写真やイラストのタッチ、質感まで言葉と見本で示し、判断の基準をつくります。

  2. イラストやキャラクターの特徴を整理します。

    顔つき・体形・配色・線の太さなど、保ちたい特徴を参照画像とともにまとめます。ロゴやキャラクターは元の素材を組み合わせる方法も取り入れ、表現のばらつきを抑えます。

  3. 生成前に、共通の基準を参照する流れを整えます。

    デザインのルールと参考素材を、AIが参照できるファイルにまとめます。利用するツールに合わせて、生成前に読み込む設定や手順を整え、依頼する人が変わっても同じ基準から制作できるようにします。

  4. つくるものに合わせて、依頼の型を用意します。

    バナー・SNS画像・ウェブサイト・LPなど、用途に合わせたテンプレートをつくります。サイズ、伝えたい内容、変えてよい部分を整理し、毎回の説明や修正を減らしやすくします。

  5. チームで試して、仕上がりを確かめます。

    実際の担当者が異なる題材で生成し、見た目の統一感、文字の読みやすさ、必要な修正を確認します。つまずいた点をルールや手順に反映し、社内で使いやすい形へ整えます。

  6. 使いながら、ルールを育てます。

    運用で生まれた良い作例や修正点を、一緒に蓄積します。媒体の追加やAIツールの変化に合わせて見直し、制作・確認にかかる時間も確かめながら、内製化とコスト削減につなげます。

CAPABILITIES

ルールづくりから、運用まで支援します。

  • 既存の制作物・ブランドガイドラインの整理
  • 色・書体・文字組み・余白・レイアウトのルール設計
  • 写真・イラスト・テクスチャの表現ルール設計
  • キャラクターの特徴整理、参照画像・固定素材の整備
  • AIが参照するガイド・指示ファイルの作成
  • バナー・SNS画像・ウェブサイト・LP用テンプレートの作成
  • 利用するAIに合わせた参照設定・制作手順の整備
  • 複数の担当者による試作・品質確認
  • 運用開始後のルール更新・改善支援

CONSULTATION

ご相談例

  • キャンペーンごとのバナーを、同じトーンで展開したい
  • 複数の担当者がつくるSNS画像の見た目をそろえたい
  • 商品・サービスごとのLPを、共通のルールで制作したい
  • 自社キャラクターの特徴を保ちながら、表情や場面を展開したい
  • 既存のブランドガイドラインを、AIでも使える形にしたい
  • デザインの確認・修正を減らし、制作を社内で進めたい

PROCESS

小さく試しながら、一緒に整えます。

  1. 用途と課題を伺います。

    つくりたいもの、制作頻度、担当者、現在のAI環境を確認します。統一したい表現と、時間がかかっている作業を整理します。

  2. 対象と進め方を決めます。

    共有できる素材やガイドラインを確認し、最初に試す用途を絞ります。成果物、費用、期間、確認の進め方をすり合わせます。

  3. デザインの基準をつくります。

    色・書体・余白・画像表現などを整理し、AI向けのガイドと参考素材にまとめます。既存のルールがある場合は活かし、不足する部分を補います。

  4. 生成と修正を重ねます。

    実際の制作物で試し、ルールが出力に反映されているかを確認します。担当者や題材を変えて試し、指示・テンプレート・確認項目を調整します。

  5. 社内で使える形でお渡しします。

    ルールファイル、参考素材、依頼用テンプレート、確認項目をまとめてお渡しします。利用するAIでの読み込み方と、更新方法も共有します。

  6. 運用しながら改善します。

    継続支援では、制作物と担当者の声をもとにルールを更新します。新しい用途への展開や、AIツールの変更に伴う調整もご相談いただけます。

FAQ

よくあるご質問

デザインハーネスとは何ですか。

このサービスでは、AIが参照するデザインのルール、参考素材、指示、確認手順をまとめた制作の仕組みを指します。担当者や制作物が変わっても、共通の基準で生成・確認できる状態を目指します。

ブランドガイドラインがなくても相談できますか。

はい。既存のロゴや制作物、目指す印象をもとに、必要なルールから一緒に整えます。新たにビジュアルを設計する場合は、範囲を確認してご提案します。

どのような制作物に使えますか。

バナー、SNS画像、ウェブサイト、複数のLPなどを想定しています。画像を生成する場合と、ページを組み立てる場合で必要なルールが異なるため、用途と利用するAIに合わせて設計します。

キャラクターの見た目もそろえられますか。

保ちたい特徴を言葉と参照画像で示し、顔つきやタッチをそろえやすくします。生成時の差を確認・調整する手順に加え、元のキャラクター素材を組み合わせる方法も検討します。

納品されるものは何ですか。

合意した範囲のデザインルール、AI向けの指示ファイル、参考素材、依頼用テンプレート、確認項目と運用手順をお渡しします。使用するAIに合わせて、参照方法も整えます。

今使っているAIでも利用できますか。

利用中のツールと環境を伺い、ファイルや参考画像の参照方法を確認します。毎回の読み込みが必要な場合も含め、担当者が迷わず使える手順をご提案します。

制作コストはどのくらい減らせますか。

削減できる時間や費用は、制作量と必要な修正によって変わります。導入前後の制作・確認にかかる時間を比べながら、繰り返しの説明や修正を減らせる部分から改善します。

導入後も一緒に改善してもらえますか。

はい。制作物の確認、ルールやテンプレートの更新、新しい用途への展開など、必要な範囲で伴走します。支援の頻度と費用は、運用体制に合わせてご相談いただけます。

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